今、これが人気!北海道の水産仕入れ通販ランキング5選


北海道は太平洋を流れる親潮や冬は氷に閉ざされるオホーツク海などダイナミックな環境の変化が育んだ豊かな海に囲まれ、全国の海面漁業漁獲量では他県を大きく引き離して一位となっています。

そんな北海道のグルメと言えば海の幸がイメージされることも多く、北海道の海産物は取り寄せグルメの中でも人気のジャンルです。冷えた海で育った身の締まった魚や、栄養分豊富な海で大きく育った甲殻類など、今、北海道からの仕入れで大人気の北海道物をランキング形式でご紹介します

一位 カニ

北海道の海産物通販ランキング堂々の一位は、カニです。 北海道には日本海、太平洋、オホーツク海の海域に、それぞれ魅力のあるカニがそれぞれの旬の季節に水揚げされており、一年中味わうことができます。

北海道水産仕入れのランキングにあがる主なカニの種類は、毛ガニ タラバガニ 花咲ガニ ズワイガニですが、その他にクリガニ、イバラガニ、アブラガニなども北海道では食べられています。

観光旅行などで北海道に訪れた時に旬のカニを買うのは旅行先ならではの楽しみですが、ウオスの仕入れを利用すれば、自社飲食店で扱いたいカニを料理の用途によって使いたい量ずつ通販で取り寄せることができます。水産仕入れでカニをランキング上位に押し上げた人気の北海道のカニ4種の特徴です

ズワイガニ

オホーツク海沿岸から沖合の低い海水温の深海底に住むカニで、北海道での旬の時期は4月から5月です。雄と雌では体格が違い、雌は卵を持つこともありますが、身の多い雄のほうが高値で取引されています。身は弾力があり、上品な甘みのあるカニらしい味が楽しめ、カニ味噌もおいしく食べられます。地域により呼び名が異なり、松葉ガニ、越前ガニ、加納ガニとも呼ばれています。

タラバガニ

網走や羅臼などで水揚げされています。日本で流通しているタラバガニはほぼアラスカ産とロシア産で、北海道産のタラバガニは非常に希少性が高く、高価です。北海道での旬の時期は9月から1月になります。太い脚にみっしり入った身は肉厚で食感が魅力のひとつで、味はクセが少なくあっさりとしていて、食べやすいです。

毛ガニ

北海道の3つの海域全てで獲ることができるため、一年中新鮮な毛ガニが食べられます。毛ガニは身は少なめですが、とても味がよく甘みがあります。また、濃厚なカニ味噌を持ち、このカニ味噌をメイン料理に使うために毛ガニを通販で仕入れるお客様もいらっしゃいます。

花咲ガニ

タラバガニの近縁種である花咲ガニは流通量が少ない高級品で幻のカニとも呼ばれています。北海道での漁期は、釧路で3月から7月、根室で7月から9月で、夏期が旬のカニです。その身は少しクセのある濃厚な風味と甘みを持ちます。オスのほうが身のうま味が強いですが、メスの卵も非常においしく人気があります

二位 イクラ

北海道の物産展などではおなじみのイクラですが、北海道水産仕入れランキングでも二位にあげました。 その人気の裏にはまとまった量のイクラを買いやすいということがあります。業務用スーパーマーケットでは、業務用とは言えども少量パックで売られることが多いので、イクラ丼を作れるほどたっぷりのイクラを手に入れる機会も少なく、値段も高額になってしまいます。

いくらなんでも、この品質でこの価格はウオスでしか買えないよ~

しかしウオスの通販での仕入れを利用することにより、少量からまとめたイクラの仕入れまで原価をおさえながら高品質のイクラを仕入れることが可能となります。

イクラだけに“いくらなんでもこの品質でこの価格はウオスでしか買えないよ~”なんておっしゃってくださるお客様がいました。水産仕入れでウオスのイクラが常に上位にランキングされる秘密はここにありました。

ウオスの水産仕入れでイクラを仕入れることの魅力

・まとめて必要な量のイクラを買いやすいこと
・北海道からの新鮮な直送品を買えること
・お買い得な値段で手に入ること
・こだわりの出汁など味の良い漬け込み方法のイクラを選べること
・高級な鮭イクラから食べ放題に最適な鱒イクラまでご提供

値段の面では、生筋子を醤油漬けにして食べるのが一番安いのですが、手間がかかる上に失敗して皮がゴムのようになってしまうこともあります。素材をそのままお取り寄せをすれば、北海道の海鮮問屋で提供されるような豪華なイクラ丼を本州でも提供することが可能となります。 期間限定メニューや裏メニューなど、たっぷりのイクラを使用した“特別メニュー”として仕入れるご担当者様が多いことから、ランキング二位になりました

三位 ホタテ貝

北海道水産仕入れランキングの第三位はホタテ貝柱です。 旨味成分が豊富に含まれたホタテは、歯ごたえがあり独特の甘みがあります。北海道では沿岸部にいくつものホタテの漁場があり、漁獲量では北海道が全国ランキングで一位となっています。

北海道の大地を流れ栄養を蓄えた川が流れ込む海や、オホーツク海を渡ってくるプランクトンが育んだ北の海のホタテは、厚みがあり歯ごたえと海のミルクのような甘みを楽しむことができます

特に貝柱が人気

水産仕入れとしては、特に貝柱が人気でランキング上位になります。冷凍をすることもでき、刺身、バター醤油焼き、炒め物、フライ、中華の材料など幅広く使える食材です。また、そのままでも珍味として食べられ、出汁の材料ともなる乾燥貝柱もウオスの水産仕入れではより質のよいものがリーズナブルに手に入るために人気があります

四位 ウニ

北海道水産仕入れランキングの第四位はウニです。 良質な昆布の産地である北海道には、その昆布をエサとするウニの漁場もたくさん存在します。流通している国産のウニのうち約半分は北海道産のものです。

ウニは鮮度が大変重要な食品ですので、ウオスの水産仕入れ通販で産地が国産のものを選び、塩蔵ではなく塩水ウニをご注文ください。臭みがなく、非常に美味しい極上のウニを仕入れることができます。北海道の水産仕入れ通販でも人気の高い商品で、ランキングも上位になりました

大まかに分けると種類は2つ

北海道産のウニは大まかに分けるとあっさりとした甘みのキタムラサキウニと高級で濃厚な味が楽しめるエゾバフンウニですが、比較的リーズナブルなキタムラサキウニはおすすめです。

上品でクセのないキタムラサキウニを敷き詰めたウニ丼が気軽に提供できるのも、北海道から御社まで海産物が直送できるウオスの水産仕入れ通販ならではの楽しみです。ランキングでは四位ですが、鮮度の高いウニはなかなか手に入れにくい商品でもあるので、通販を利用することで得る、メリットの大きな商品です

五位 ホッケ

北海道水産仕入れ通販ランキングの第五位はホッケです。 海水温の低い北海道の海で育つホッケは脂がのり、身も厚くおいしい魚です。

北海道で食べたホッケは一般家庭で食べられているホッケよりもおいしかったと聞くことがありますが、これは鮮度とホッケの種類によるものだという可能性があります。 ホッケは魚のなかでも鮮度の落ちやすい魚です。

イメージとは裏腹、抜群に旨いホッケ

鮮度の問題で戦後は本州などでは味の悪いホッケが出回ることも多く、おいしくない魚というイメージを持たれることもありました。しかし、昨今の冷凍冷蔵流通技術の向上により全国でおいしいホッケを食べることができるようになりました。

ウオスの水産仕入れ通販でも気軽に取り寄せることができ、産地である北海道から更に鮮度の良い、作り立ての味の良いホッケを取り寄せることができるためランキング上位になりました。 ホッケには種類があり、味も違います。

縞ホッケ

値段の安いロシア産のホッケはほとんどがシマホッケです。 シマホッケは値段が安く、味にはクセがなく脂もよくのっています。

真ホッケ

ホッケ本来の味は濃いですが、脂は控えめであっさりしています。 北海道では多くの真ホッケが水揚げされています。味・質ともに縞ホッケよりも真ホッケのほうが上だという評価をする人も多くいます。中でも脂が魚全体にいきわたった赤腹ホッケは希少性が高く本州には出回りません。

根ホッケ

回遊せずに近海に住み着いたホッケです。 真ホッケが立派に育ったもので、身がつき、脂の乗りも良く美味です。ホッケの中でも高品質で高級な品です。海産物通販で北海道民が好み、一番よく食べている真ホッケや根ホッケを取り寄せて食べれば、食べなれた縞ホッケとはまた違うホクホクとした新鮮なホッケを味わうことができるかもしれません。

もちろん北海道の新鮮な縞ホッケも美味で、すべてのホッケを含めてのランキング五位でした

水産仕入れ ウオス
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