うにを北海道で選ぶなら利尻に決まり!利尻の観光地やうにの魅力を紹介


日本随一のグルメスポット、北海道。さまざまな魚介類から肉類、ラーメン、B級グルメに絶品スイーツなど、とにかく何を食べても美味しい、というのが魅力的な場所として有名です。また、冬の流氷や夏の雄大な花畑をはじめとした絶景スポットも多く点在しており、観光地ランキングでも常に上位の座を守る、日本人が世界に誇るべき観光の聖地といっても過言ではないでしょう。

日本一旨い!利尻のうに

さて、そんな北海道なのですが、最果ての地でありながら、道内最高峰のグルメスポットとして有名な場所があります。それが「利尻」です。うにで有名な北海道ですが、ここ利尻のうには日本一旨いと言われています。今回、うにを食べるなら北海道の利尻がおすすめ、という理由を詳しく解説していきます。

北海道の先端にある利尻

北海道にも素晴らしい観光地は多くあるのですが、その中でも利尻は世界にも注目されている観光地のひとつとなっています。とはいえ、本州の方が手軽に電車でいこう、というのは少し辛いところがあります。なんせ、北海道の利尻というのは、はしっこなのです。東京から千葉や埼玉へ。はたまた大阪から神戸や京都へ。これらの感覚とはまた違う広さなのです。

つまり、北海道はでっかいどう、同じ道内でも相当な広さです。例えば、道南の函館から利尻空港まで電車でいくのに、同じ道内でありながら6時間以上はかかってしまうという、驚きの広さ。そのため、あちこちに空港があり、利尻も飛行機もしくは船で訪れるというのが一般的なルートとなっています。

利尻の観光地

うにを食べに北海道に行くなら利尻です。しかし、実は利尻は旅行者が選ぶ旅行先としても大人気であり、いろいろな観光地があるのでおすすめです。利尻山という場所は、有名なお土産のパッケージのモデルとしても知られているなど、風光明媚な場所が多く存在します。

大自然を思い切り満喫

車を持っている方であれば、自家用車でぐるぐると回る観光も良さそうですが、レンタカーを借りて、うにを利尻に食べにいっても良いかもしれません。 個人的には、夏場に思い切って自転車を持ち込み、大自然のなかでサイクリングをするのも良いだろうな~なんていう夢をみています。

味楽

ちなみに、味楽という渋いラーメン屋があるのですが、そこはうにで北海道を楽しむために利尻に行く人たちに大人気です。 うには北海道、さらに利尻、と思われている方には、ぜひおすすめしたいのが、観光も良いのですが敢えて、1度利尻でラーメンを食べてみてください。

利尻で知られているうにの美味しさ

うにを食べたい、というなら北海道の利尻です。とはいえうにを北海道で食べるだけが利尻の魅力ではない、ということはお伝えしました。ただ、現地に行ける方は現地で楽しめますが、なかなか現地までは行けない、という方はうにを北海道、利尻から通販するという方法をおすすめします。

利尻周辺の海域がウニに適している

うには北海道の各所で獲ることができるのですが、やはり利尻産が絶品。その理由は、さまざまなことが言われていますが、まずは利尻周辺の海域がうにに適している、ということがひとつ挙げられます。

まず、利尻山と海が繋がっていることから、雨水や雪解け水がミネラルを蓄えた水が海へと流れ込む、ということがあります。当然、プランクトンが多かったり、栄養素が多い海域は良い魚介類が育ちます。さらに、この地域は大変冷涼な地域であることで知られており、結果的に水温も通年通して低くなります。うには温暖な気候も好みますが、冷涼であればあるほどに甘み、旨味を強めます。

こういった理由から「うにといえば、北海道利尻産」と、通たちから好まれているのですね。

最高の利尻昆布がキーポイント

しかし、海域が良いだけではうには美味しく育ちません。うににとって良い海域は日本全土にあるため、「うにが美味しいのは、北海道の利尻オンリー」ということでもないようです。であれば、なぜここまでうにを北海道で食べるなら、利尻と言われるまでになったのでしょうか。

それは、ずばり「利尻昆布」の影響です。冒頭、利尻といえば、昆布をイメージされる方がいるだろう、ということをお伝えしました。利尻昆布こそ、この利尻の海域の恩恵をしっかりと受けているブランド昆布であり、高値で取引される日本最高峰の昆布となります。そんな利尻昆布は、実はうにの餌になります。 うには、昆布を餌として育つ生き物であり、この食事によって身の旨味の程度が変わってきます。ここまでご説明すれば理解可能かと思うのですが、つまるところ、うにを食べるなら北海道の利尻。

こう賞讃されている背景には、利尻昆布を、うにたちが大好物として食べているからということなのでしょう。

贅沢なうに丼を楽しもう

うにを北海道の利尻で、通販したくなりましたか?かなり贅沢な楽しみではありますが、どうせ通販してしまうのであれば、最もうにを贅沢に食べられる方法をしてしまいましょう。 それが、うに丼です。うには北海道。

できることであれば、エゾバフンウニを

さらに、利尻であればムラサキウニとエゾバフンウニです。両方有名なのですが、できることであればエゾバフンウニを食したいですね。 レシピなどが細かく掲載されているサイトもありますが、細かいことはいわず、とにかく炊きたてご飯に乗せる。そして、甘めの醤油タレをかけて、胃の中に思う存分流し込む。これこそ、贅沢の極みです。 うには北海道が有名ですが、一度は憧れの利尻産をいただきましょう。