イカを使って絶品おにぎり


日本人の食卓にお馴染みのイカは、煮て良し焼いて良し生で良し、和洋中さまざまな調理法で頂ける万能食材です。ここではイカをおにぎりの具にして、絶品おにぎりを作ります

目次

こんなにある!イカの種類

今回おにぎりの具に使用するイカは国内だけでも百数十種類、国外を合わせると数百種類に及びます。 その中で日本の近海で獲れ、おにぎりの具にも最適なお馴染みのイカ数種類をご紹介します。 まず、高級で人気の高いアオリイカは主に夏が旬で身が甘く、天ぷらやお刺身に最適です。また、イカそうめんや干物に最適で夏から秋が旬のスルメイカ、煮物も焼き物もどんな調理でも美味しく冬から春先が旬のヤリイカは日本一の消費量を誇ります。そのほか、コウイカ、ケンサキイカ、モンゴウイカ、そしてホタルイカなども人気がありますね。 次はイカをおにぎりの具に使った絶品おにぎりをご紹介します

イカを使ったおにぎりの元祖は

イカを使ったおにぎりの元祖といえば、何と言ってもイカめしです。 おにぎりの具がイカなのか、おにぎりの具がごはんなのかは謎ですが、イカを使ったお弁当として大変有名です。 函館本線森駅の駅弁で、戦時中に不足していた米を補うべく豊漁だったスルメイカを使って少ない米で満足感が得られる弁当を開発したのがイカめしの発祥です。見た目にも豪快で、イカの旨みがたっぷりつまったお米の味は格別です。 イカめしを作る際のコツとしては、小さめのスルメイカを使用すると作りやすいでしょう。米はもち米でもうるち米でもどちらでも構いませんし、合わせて使っても良いでしょう。研いだ米をスルメイカに入れる時は少なめに入れることを心がけて下さい。米が多いと煮ている時にイカの胴が膨らんで破裂することがあります。イカの身に米を入れ、爪楊枝で胴の裾を止めて、出汁やしょうゆ、砂糖、みりん、酒などで煮ます。 厳密にはおにぎりの具ではありませんが、イカのおにぎりの代表選手としてイカめしをご紹介させて頂きました

イカは煮ても焼いても美味しいおにぎりの具

イカは煮ても焼いても美味しいおにぎりの具になります。 まず焼き物としては、イカの肝焼きや、イカの胴に味噌を詰めて焼いた味噌焼きなどをおにぎりの具にするのは如何でしょう? また、甘辛味でサッと煮たイカをおにぎりの具にしたり、イカの天ぷらをおにぎりの具にした天むすなども喜ばれそうです

生のイカを使って絶品おにぎり

作ってその場でお出しする場合は、生のイカをおにぎりの具にするのもおすすめです。生のイカはごはんにとても合いますので、絶品のおにぎりの具が作れます。 スルメイカやヤリイカの刺身のワタ和えをおにぎりの具にすれば贅沢な味わいになりますし、ひきわり納豆やネギと和えたイカ納豆、イカの刺身の卵黄醤油和えなどをおにぎりの具にすれば、おかわり必至のメニューになるでしょう。 ほかにもイカの塩辛やイカの沖漬けなどの加工品も、絶品のおにぎりの具としておすすめです

まとめ

以上、書いているだけでヨダレが出そうなイカのおにぎりを御紹介しました。 アオリイカもヤリイカもスルメイカも、仕入れはすべてウオスにお任せください。 ウオスなら御納得頂ける逸品を確実に迅速にお届けします

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