北海道のタコの種類


北海道は豊かな海の幸がたっぷり

エビ、カニ、タコ、ウニ、サケ、イクラ、ホッケにホタテと北海道の海は豊富な漁業資源の宝庫。太平洋、日本海、オホーツク海と3つの海に囲まれ、たくさんの種類の魚介類が北海道各地の港に水揚げされています。漁業に従事している人も多く、北海道内で消費される魚介類の2倍以上が水揚げされ、日本各地へ送られています。ウオスは北海道の港をくまなく回り、漁師さんたちと信頼関係を築いて、日々、新鮮な魚介類を仕入れています

北海道はタコの全国シェア約60パーセント

北海道のタコの漁獲量は約60パーセント。北海道で水揚げされるタコの種類は、おもにミズダコとヤナギダコ

タコの種類の中でもミズダコは全長3メートルから5メートル。タコ類最大の大きさを誇ります。ヤナギダコは全長1メートルほど。

卵塊は「たこまんま」と呼ばれ珍重されています

ミズダコ

タコの中でも水っぽいと言われていたミズダコ 。残念ながら、昔はミズダコの美味しい食べ方が知られていなかったのです。現在では茹でても固くならない柔らかい肉質が人気。ミズダコの足は、全体の7割から8割を占め2メートルから3メートルもあります

コリコリとした歯ごたえのある吸盤が好きという人も。北海道ではメスのミズダコを「マダコ」と呼ぶこともあり注意が必要です。生食はほとんどなく加熱されて流通します。煮ダコや酢だこといった種類があります

ヤナギダコ

北海道周辺の大陸棚に住むヤナギダコ。おもに太平洋側で獲れます。日本で食べられるヤナギダコの8割以上が北海道で水揚げされたもの。魚介類の種類豊富な北海道を代表するタコです

肉質はコリコリとしており、筋肉質と言えるでしょう。流通時の加工法の種類に地方による違いがあるのが特徴。十勝・釧路地方では煮ダコ。日高では酢ダコに加工されています

加工法・保存法別仕入れ

タコは水揚げされたそのままが出荷されるのではなく、塩もみをしてぬめりを取り、茹でたり酢ダコにしたりして出荷されます。タコは茹でると余分な水分が抜け、旨味が凝縮されます

茹でタコ冷蔵

水揚げされたタコを港で茹でて冷蔵で運びます。獲れたてのタコのぬめりを取り、大きな釜で一気に茹でます。ウオスは北海道各地の港にネットワークを持っています

どこの港でどの種類のタコが茹で上がっているか、どんな業態、料理に合うタコなのか瞬時に見極め仕入れを行なっています。茹で上がったタコは冷蔵で運ばれるので茹でたてをすぐに使いたい方におすすめです

茹でタコ冷凍

茹でたタコをその場で急速冷凍する方法です。タコの仕入れの種類の中では最も多い方法です。一尾そのまま冷凍することもありますが、頭と足に分けて冷凍され北海道から日本各地に送られるのが一般的です

サイズを自由に選べ、保存も簡単なのでどんな種類の飲食店、お惣菜店、仕出し店様にもぴったりです。ウオスでは、どのようなご要望にもお応えできるよう種類とサイズを豊富に取り揃えています

酢ダコ

北海道の酢ダコは、下ゆでしたタコを酢を中心とした調味液につけたもの。タコの漬物をイメージすると良いかもしれません。そのままお刺身としても召し上がれますし、カットして酢の物やサラダとしてもご利用いただけます

北海道には港ごとに豊富な種類の酢ダコのレシピがあります。ウオスでは北海道各地の港の味に詳しい担当者が、皆さまのお店にふさわしい酢ダコをご提案いたします

スライス加工

解凍するだけですぐに使えるスライス加工したタコ。お寿司やお刺身にぴったりのサイズ、カルパッチョやサラダに使える輪切りまでスライスの種類も豊富。厚切りから薄切りまで、厚みの種類も選べます

北海道で水揚げされたタコを、その場でボイルしてすぐに加工しているので鮮度もそのまま。手間も包丁も必要なく、必要なだけ使うことができるのでコスト面でも安心です

ウオスでは必要な量だけ仕入れていただけるよう、少ロットの取り扱いも行なっています

ブランチング

ブランチングのタコの取り扱いもウオスにお任せください。ブランチングとは熱湯にさっとくぐらせて美味しさを閉じ込める方法です。しっかり茹でたものと生のタコの良いとこ取り

ブランチングの後に冷凍したり、真空パックすることでどんな種類のお料理にも使える鮮度の高い北海道のタコが楽しめます。メニューに「湯引き」表記で高単価メニュー開発にもぴったりです

生でのお届け

水揚げされたそのままのタコをお届けする方法もあります。ぬめりを洗い落とした後、真空パックにして急速冷凍します。真空パックは鮮度を落とさない加工法です。一尾を丸ごと冷凍するよりも足だけをカットしたものが一般的

使える料理の種類も多く、唐揚げや煮物といった加熱調理はもちろん、人気のたこしゃぶ、お刺身にも使えます。どこよりも新鮮な北海道のタコをウオスがお届けいたします

タコの部位別仕入れ

タコは頭から足まで一尾で出荷されることもありますが、頭だけ、足だけの出荷も多いです。特に大きいミズダコは足1本から流通しています。お好きな部位を必要なだけ仕入れていただくことができます

タコの足

タコの種類の中でも最も大きいミズダコ 。ミズダコの足の吸盤は独特のコリコリとした食感が人気です。足一本で1キロ越えは当たり前。迫力ある大物タコ足も北海道では珍しくありません

大きなタコ足も旨みがギュッと詰まっているのは、ウオスのベテラン社員が選りすぐったタコだから。ぜひ、ご賞味ください。業態やお料理に合わせて必要な種類、サイズのタコ足をご提供いたします

タコの頭

足に比べると厚みがあるのに柔らかいタコの頭。甘みがあり、柔らかいのでお子様やご高齢者にも安心してご提供いただけます。タコの頭にもウオスは力を入れています

足に比べて単価も安く、コスパが良いのが嬉しいタコの頭。タコの種類を問わず美味しくいただけます。お刺身やサラダといった生食はもちろん、焼き物や煮物にしても食べやすいです

美味しい北海道のタコ

北海道でおもに水揚げされるミズダコとヤナギダコ。この2種類は北海道の各港で水揚げされており、一年中美味しいタコが手に入るのが強み。ウオスでは北海道中すべての港に社員が直接出向き、目で見てこれぞ!と思うタコを仕入れています

中間業者もなく、港で買ったそのままをお届けしています。鮮度、コスト共にご納得いただける北海道のタコをぜひお試しください。ご試食用の小ロットも各種類取り揃えております

水産仕入れ ウオス
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